研究室
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理論研究部門

素粒子研究部門

RIBF研究部門

  • 閉鎖した研究室
  • 橋本数理物理学研究室
  • 共用促進・産業連携部

    部長
    酒井 英行Hideyuki SAKAI D.Sci.
    • 1978年理学博士(大阪大学)
    • 1982年大阪大学核物理研究センター 助手
    • 1986年大阪大学核物理研究センター 助教授
    • 1989年東京大学理学部 助教授
    • 1994年東京大学大学院理学系研究科 教授
    • 2010年理化学研究所 仁科加速器センター 共用促進・産業連携部 部長(現在に至る)

    メンバー

    研究室プロフィール

    2006年度に完成し稼働を開始したRIビームファクトリーは世界最大強度の重イオンビームを供給する加速器施設です。2008年末に目標ビーム強度に近い 48Ca ビームを加速し本格的な稼働を開始しました。多彩な研究者による幅広い利用をはかり、その性能を最大限に発揮させることは、共用促進・産業連携部の重要な使命です。

    共用促進チームでは、他の追随を許さない性能を誇る加速器からの重イオンビームを広く世界の研究者に供し、内外の研究者による施設利用の促進、加速器を用いた実験の支援、利用者の開拓を行います。
    産業連携チームは、加速器と関連技術を基礎研究以外の分野に応用する際の窓口と、関連する実務を担当しています。2007年10月より日本アイソトープ協会との契約に基づいてAVFサイクロトロンで製造した2核種(Zn-65とCd-109)を有償で頒布していますが、2009年の頒布数量合計はZn-65が51.1 MBq、Cd-109が30 MBqでした。また2010年2月から新たにY-88を頒布対象に追加しました。

    研究テーマ

    1. RI ビームファクトリー利用促進
    2. RI ビームファクトリー実験支援
    3. RI ビームファクトリー利用者の開拓
    4. 理研で製造したラジオアイソトープ(亜鉛65、カドミウム109、イットリウム88)の頒布
    5. 加速器ビームおよび関連技術の産業応用分野の開拓

    研究チーム

    研究室名 役職 代表者
    共用促進・産業連携部 部長 酒井 英行
    共用促進チーム チームリーダー 米田 健一郎
    産業連携チーム チームリーダー 吉田 敦

     

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