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原稿作成について(LaTeX入力の場合)

LaTeX入力について

LaTeX入力用のフォーマットは,以下のページからダウンロードして下さい。
* Manual
  
* LaTeX のスタイルファイルとサンプルファイル

☆LaTex入力用のフォーマットをe-mailで希望される場合は、ご連絡ください。
progress@ribf.riken.jpまで

○本文LaTexファイルの作成

使用するスタイルファイルは LaTeX compiler,ASCII版で動作が確認されています。
貴方の作業ディレクトリに accel.cls ファイルとsample.tex ファイルを 置いてください。
本文はsample.tex ファイルを参考にして作成してください。 sample.tex ファイルは、改変を加えずにコンパイルし、動作確認を行ってから作業に入ることをお勧めします。
ファイルのコンパイルは、図・表番号の参照を完成するために、必ず2回行ってください。

○LaTeX作成上の注意

  • 一般的なコマンドだけを使用して下さい。
  • 特殊なコマンドやフォントを使用することは避けてください。
  • accel.cls ファイル は, 追加・変更しないでください。
  • 自分でつくったマクロファイルもインクルード(組みこみ)しないでください。
  • ¥inputコマンドも使用しないでください。
  • sample.tex ファイル中のコメントで指示した部分は改変しないでください。編集の際に正しく出力されなくなる可能性があります。
  • LaTeXコンパイル時にエラーメッセージが出ない状態にしてください。
  • テキスト本文は必ず1つのファイルにおさめ、 図、表は本文に含めてください。

 

体裁

  • A4版、刷り上がりで1頁以内です。
  • 1篇の構成は、題名、著者名(フルネーム)、本文 (図・表・写真) 、参照文献としてください。
  • 分類2へ投稿の方は、Nuclear Data のためのKey Wordを作成し、タイトル、著者名の次に入力して下さい。
    形式は、雑誌 "Nuclear Physics" に準じますので、当該誌をご参照下さい。
    記載例:[Nuclear structure, shell model, unstable nuclei]

 

著者名と著者所属機関名の表示

著者氏名:

  • 全員の、ファーストネームはイニシャルでラストネームはフルで入れてください。 (Author Listにはフルネームでいれること)

所属機関名:

  • 著者の本務が理研の場合、所属機関名の表示は不要です。
  • 上記以外の研究員は、著者名の右肩に*1, *2, *3……をつけて、脚注に本務先機関名を記入してください。

 

図表・写真等

  • 図、写真、表等を本文中に引用する場合は、--in Fig. 1, --in Figs. 1 and 2, -- (Table 1) としてください。ただし、文頭にくるときは略さないでFigure 1 shows--と表記してください。
  • 図は縮小して使用する場合もあるので図中の文字・数字は大きめに、線は太めに、色は濃く表記してください。
  • 図・表・写真には、図番号、著者名を記入し、天地がハッキリしないものには天地を指示してください。

参考文献

参照文献は本文中に肩付数字で各文献番号を記してください。(本文中にでてくる順に番号を付すこと)

 [例 abc.1)    abc3, 4)    abc,3-5)   etc.]

参照文献の書き方は下記のように統一してください。

References
1) S. Noh and I. Yamaguchi: Jpn. J. Appl. Phys. Pt.2 43, L1299 (2004).
→雑誌を参照する時
2) P. S. Ho: in Principles of Electronic Packaging, edited by D. P. Seraphim, R. Lasky, and C. Y. Li (McGraw-Hill, New York, 2004), p. 809. →単行本の一部を参照する時
3) J. A. Dean: Lange's Handbook of Chemistry (McGraw-Hill, New York, 2004). →単行本全体を参照する時
4) F. Martinerie et al.: Proc. 45th IEEE Conf. on Decision and Control, Vol. 3 (2004), p. 3803. →主催団体などがはっきり明記されたProc.を参照する時
5) B. D. Campbell, P. M. Simon, J. T. Triplett, and R. E. Taylor: Proc. 35th Int. Wire and Cable Symp., Cherry Hill, USA, 2003-12 (Elsevier Science, Cherry Hill, 2004), p. 149. →会議名だけでは文献に行き当たらないようなProc.を参照する時

 

 

 

 

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