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HOME > 研究者・関係者トップ > 研究会・セミナー > 仁科博士生誕120周年記念講演会 : 仁科博士と日本の加速器科学の発展
開催概要

理化学研究所仁科加速器研究センターでは、5月に京都で行われた第一回世界加速器会議(IPAC'10)の開催日前日(5月23日)に、IPAC'10組織委員会との共同主催で、仁科記念財団のご後援をいただき、仁科記念講演会を開催いたしました。

今年は仁科先生の生誕120周年にあたりますので、「仁科博士生誕120周年記念講演会 -仁科博士と日本の加速器科学の発展」と題して、仁科先生以来の日本の加速器科学の発展と今後の展望について、国内外の著名な先生方をお招きしてご講演をいただきました。

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日時 2010年5月23日(日)
10:00 - 16:00
開催場所 国立京都国際会館大ホール リンク
プログラム
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今講演は英語のみです。
・”Greetings by the president of Nishina Memorial Foundation” 山崎敏光(仁科記念財団)
・”Foreword - Dr. Yoshio Nishina” 上坪宏道(理化学研究所)
・"Cyclotrons and FFAGS: From Nishina’s Pioneering Work to RI-Beam Factory” Prof. Michael Craddock (TRIUMF)
・"From TRISTAN to B-FACTORY”木村嘉孝(高エネルギー加速器研究機構)
・"Developments of SR in Japan” 石川哲也(理化学研究所)
"From KEK-PS to J-PARC” 山崎良成(高エネルギー加速器研究機構)
・"Accelerator Developments for Cancer Therapy” 山田聰(群馬大学)
・"Status of ILC and the Role of Japan in developing the ILC” Prof. Marc Ross (FNAL)

主催 理化学研究所 仁科加速器研究センター
第一回世界加速器会議(IPAC’10)組織委員会
後援 財団法人 仁科記念財団

 

 

 

 

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