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アイロンビーズでニホニウムを作ろう 

アイロンビーズでニホニウムをつくろう!

 ニホニウム模型を作ろう!

仁科センターとしてイベントなどで「アイロンビーズでニホニウムをつくろう!」というワークショップを開催しています。普段は研究者による説明を交えてのワークショップだったため、Webでの公開はしていなかったのですが、新型コロナウィルスによる外出自粛によりおうちでできることの一環としてこの度公開することといたしました。

アイロンビーズをお持ちの方であれば自宅でも作ることができますので、ぜひアイロンビーズでニホニウムを作ってみてください!

ニホニウムについて詳しく知りたい人はこちらへ

必要なもの

・プレート(四角形の透明プレートL、なければ小さいものでもだいじょうぶ。詳しくは下記参照。)
・アイロンビーズ2色(ひとつは113粒、一つは165粒)
・台紙(下記よりダウンロード)
・アイロン(おとうさんかおかあさんにしてもらってください。)
・専用ピンセット(ひつようならば)
・アイロンシート

そのほか必要なもの、アイロンビーズの遊び方等はアイロンビーズ添付の説明書をご覧ください。
小さいお子様のアイロンがけは危険ですので、おうちのひとにやってもらってください。

作り方動画

作り方、台紙ダウンロード

透明プレートLを持っていなくても格子状のプレート(縦と横のポッチがそろっている)があれば作れます。
説明の都合上、以下は透明プレートLを使った場合を解説します。

下の写真のようなポッチの縦と横がそろっていないプレートでは作れません。

アイロンビーズを2色用意してください。何色でも良いですが、一つは113粒、もう一つは165粒使いますので頑張って数えてください。113粒の方は「陽子(ようし)」で、165粒は「中性子(ちゅうせいし)」です。

台紙をダウンロードしてプリントアウトしてください。イベントでは青い台紙ですが、家庭用に背景なしのものも用意しました。

台紙ダウンロード背景白版(PDF)
台紙ダウンロード背景青版(PDF)

【プリントアウトの際の注意】
印刷設定にて、ページサイズを「実際のサイズ」に設定してください。ページを縮小したりカスタムサイズに設定すると台紙のサイズが合わなくなります。

台紙の上にプレートをのせます。セロテープ等で固定すると並べやすいです。

台紙の茶色い部分のところにビーズを乗せていってください。ビーズを2色用意しましたが、どちらの色のビーズをおいてもいいです。自由に乗せてください。実際の原子核では陽子と中性子の場所は決められないからです。

小さいプレートしかもってない場合はパーツを一つずつ作ってください。都度アイロンがけしなければならず手間ですが、出来上がりは一緒です。

並べ終わったらアイロンをかけます。並べると下の写真のようになります。
アイロンがけは片面だけで大丈夫です。

全パーツにアイロンをかけおわったらいよいよ組み立てです。ビーズが冷めたことを確認してから、パーツを一つづつ外して組み立ててください。


詳しくは台紙の右側に書いてありますのでそれを参考にして組み立ててください。
ポイントとしてはアイロンをかけた面が球の中心を向くようにして組み上げて行ってください。
もし千切れてしまっても、もう一度プレートに乗せてアイロンをかけなおせばくっつけなおせますので、思い切って組み立てて大丈夫です。

詳しい内容は…

詳しい解説はPDFを見てみてください。

解説ダウンロード(PDF1.3Mb)

 

 

 

 

 

 

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